ComosProject修正版のダウンロード

情報(Jasciiファイルの問題)を改修
 JASCIIファイルが16進表記の場合、Comos
Project にインポートできない問題を改修
しました。またアウトポートでも16進表記と10進
(%)表記の選択を可能にしました。
クリアの基本をAllからCueに変更しました。
 また、ColorTableを設けて、任意のカラー
番号からレベル入力が出来る機能を追加
しました。(追加マニュアル参照)
 その他、TrackData操作のバグと使勝手の向上・
MagicSheetのバクを修正しました。

ComosProject4c(実行ファイル)
「comosProject4c.exe」をダウンロード

ColorTable追加機能のマニュアル(PDFファイル)
「comosprojectcolortable.pdf」をダウンロード

ComosProjectのマニュアル(PDFファイル)
「comospj.pdf」をダウンロード

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情報(Jasciiファイルの問題)

最近、照明関係者の方からJascii形式
のオフラインを持つ調光卓の話を聞きます。
長野県民芸術文化会館や都内では、
五反田「ゆうぽうと」もこの形式が導入
されているとのことです。
そこで、「ComosProject」で不具合が
発生することが判明しました。
 「ComosProject」で作成したJascii
データ は卓に問題なく入力できるよう
ですが、卓にあるデータをJasciiで出力し
た場合、メーカにより「%表記」や「16進
表記」にわかれるようです。
 このデータは別のJasciiの卓に入力で
きますが、「ComosProject」は、「%表記」
データで入出力を考えていましたから
「16進表記」のデータは、誤表示します。
 現在、「16進表記」のデータでも入出力
出来るように修正しています。
 当面、「16進表記」データを「%表記」に
変換する方法は、松下電器のホームページ
にあるJascii変換ソフトで出来ると思います。


 

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データをPDFファイルへ

 先々日、CPJを使用している方から、データを
PDFファイルにして、確認・印刷する方法を聞き
ました。早速、手持ちのAdobeAcrobatで試しま
したが、Renderで確認すると内容が重なりまっ
たく使用できませんでした。
 そんな折。フリーソフトの「クロセ」でも利用できる
情報を頂き、いろいろ設定を確認して出力した結果
問題ありませんでした。
 再度Acrobatで試した結果、印刷解像度の設定が
300dpi フォントは10ポにすると問題なく出力しました。
         ******
ポイントは「解像度」と「フォント」に関係するようです。
いろいろPDFで試して見てください。
         ******  

 

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JASCII情報

 タイトル名「情報」でJASCII形式のデータ作成方法は、一定の
書式(JATETに有償のマニュアルあり)と書きましたが、松下電
工のホームページにある、変換プログラムを解凍した中のヘルプ
から概要が確認できます。
 http://www.mew.co.jp/Ebox/choko/info/jascii.html
  PACOLISデータ/JASCIIデータの相互変換プログラムがアップ
 ロードされています。
 

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印刷上の問題

印刷でCanonのプリンターを使用したとき
印字結果が思わしくない場合があります。
そのような時は、以下の設定を変更してください。
 MenuからPrintSetをクリックすると
  ダイアログボックスが開きます
  FontSetボタンを選ぶとフォントダイアログ
  ボックスが開きますから
  ゴシックで 10ポを選択してください。
 次に
  Printerボタンを押すと
  Printerダイアログボックスが開きますから
  Printerのプロパティーを選び
  印字結果を クイック文書を選択してください。
以上で印刷を開始してください。
 うまく行くと思いますが????

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フロッピーディスクでデータ利用

JATETが提供する「COMOS」をインストールするとCOMOSTextの読み書きは、HDD内の
TEXTフォルダーでおこなわれます。またPCは旧NEC98ですからComosProjectを
DOSV機からCOMOSTextを作成しCOMOSに変換する場合、データのやりとりが大変面倒です。
 そこでBATファイルを書き換えて、フロッピーディスクでCOMOSTextがやりとりできるよう
に変更すれば使い勝手がよくなります。変更例を記載します。

 COMOSがインストールしてあるNEC98

 例1 AドライブHDD COMOS   Bドライブ FDDの場合、
  AUTOEXEC.BATファイルをエディターで開き
   PATHに
     PATH A:¥;B:¥
     を追加します
  次にCOMOS.BATを開き
   SET TEXT=B:¥
に変更します。

 これでFDDからデータがやり取りできるとおもいます。
 * 事前にAUTOEXEC.BAT COMOS.BATはバックアップしておいて
   ください。

 例2  COMOSがインストールしてあるNEC98の電源ONでCOMOSを起動する
   AドライブHDD 起動ドライブ COMOS

 Bドライブ FDDの場合

   AUTOEXEC.BATファイルをエディターで開き
   echo off
path a:¥;a¥comos;a¥comos¥data;a¥comos¥text;a¥comos¥form
set data=a:¥comos¥data
set text=b:¥
set form=a:¥comos¥form
light.exe
cls
に書き換える。もっと良いパスの切り方があると思います。
  ちなみに COMOS.BAT は変更しませんでした。
 
 好きなPCでComosProjectを使い、FDにCOMOSTextのファイルを
 保存して、そのFDを「COMOS」があるNEC98のFDDから読み込みができ
 COMOSで出力ができます。
   


  
  

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楽するデータ編集

 大分前ですが、外国から送られてきた調光データの資料を見せて頂きました。
 Excellで横(列)にChannel番号、縦(行)にCue番号の形式でした。
それを「COMOS」に打ち込んでデータを作成したそうですが大変な苦労を
なさったそうです。
 そんな時、このExcellデータファイルがあるなら、Excellの機能と
ComosProjectのマニュアルにある「cvs形式」のスタイルに合わせる
ことで「楽」に変換できます。(データ量によります)
 
 「ComosProject」の基本にあわせるため「列」Channeと「行」Cueを入れ替えます
 「Excell」上でデータ範囲を「Copy」し「貼り付け」の形式を選択し「行列入れ替える」を
 選び貼り付けます。(別のSheetの貼り付けたほうが安心)
 あとは、「ComosProject」に「cvs形式」にあわせて「Excell」上で編集します。
 編集終了後、「cvs」で保存し、「ComosProject」で開きComosTextでアウト
 ポートし、そのファイルを「COMOS」に読み込み最終的にCOMOSで書き込み
 でCOMOSデータができます。
 ファイルのやり取りが多くなりますが、早いし楽だと思いますが・・・・・・

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ComosProjectの機能アップ

ComosProjectは現在Ver6になり、
  ・Cueを999まで拡張
  ・MagicSheetの列を20列に
  ・GroupChannel数を99個に
   GroupNameを任意な名称が可能(文頭は文字で始まる)
   (Nameには、+ - / は含んではいけません)
などが追加されました。

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おしえて、楽な方法?

私は、ある劇場の照明業務を担当しています。利用される方で調光データのオフライン作成
での苦労を時々耳にします。
 そうした方に、お節介かもしれませんが、少しでも楽に入力できる方法としてComosProject
を利用してみては?と思いこのホームページを開設しました。
 現在利用されている方のなかで、より便利な使い方やこんな時どうしてる?など、いろいろな
情報がありましたらドンドン投稿してください。またこうした情報を参考に今後のソフト改修にも
活かして行きたいとおもいます。

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